ホワイトニングについて
こんにちは、リッツ歯科です。
10月に入りすっかり秋めいてきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日はホワイトニングについてお話させていただきたいと思います。
ホワイトニングとは
ホワイトニングとは、歯を削ることなく白くする治療法です。
ホワイトニングサロン等では取り扱えない医療用の薬剤を使用し、脱色して白くしていきます。
ホワイトニングってどういうもの?
ホワイトニング剤の主成分である過酸化水素・過酸化尿素が、歯の中の黄色い色素を分解します。
これにより、歯の黄ばみが漂白され、白い歯となります。
アメリカでは大変ポピュラーな方法ですが、近年日本でもホワイトニングを行うための高濃度の薬剤が厚生労働省で認可されたことにより、ホワイトニングを希望される方が増えてきました。
歯科医師の指導のもと、歯科衛生士が安心安全に施術いたします。
ホワイトニングをするメリット
“年齢が上がるにつれ、歯が黄色くなってきた気がする”、“コーヒーや紅茶をよく飲む”、“タバコをたしなむ”といった方は、歯の変色がみられる傾向にあります。
歯の表面の汚れを落とすクリーニングだけでもトーンアップを感じることはできますが、ホワイトニングは歯の内側から漂白するので、もともとのご自身の色よりも白くすることが可能となります。
歯が白いと清潔感があり、健康的な印象を与えます。また、肌もきれいに見えることから、より若々しく感じられます。
ホワイトニングの種類
◎オフィスホワイトニング
歯科医院で行う方法です。歯の表面に薬剤を塗り、活性化させ、短時間で歯を白くします。
表層に効果が出やすく、即効性があるため、結婚式や成人式といった予定があり、短期間で白くしたい方におすすめです。
◎ホームホワイトニング
ご自宅で行う方法です。お口の型をとり、専用のマウスピースを作製します。
マウスピースに薬剤を入れ毎日装着することで、2~3週間かけて歯を白くしていきます。
時間をかける分、後戻りが少ないです。
◎デュアルホワイトニング
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する方法です。
単独で行うよりもそれぞれの利点を最大限に引き出すので、時間の短縮と歯の白さの安定をもたらし、最良の効果を生み出します。
Before After


ホワイトニングは歯にするものだけではない
◎ガムピーリング
ガムピーリングとは、歯ぐきのメラニン色素を除去する方法です。
特殊な薬剤を歯ぐきに塗ることで、歯ぐきの表面が一層はがれてきれいな歯ぐきになっていきます。
歯ぐきが色素沈着で黒ずんでいると、せっかくホワイトニングで歯を白くしても、白く見えにくい場合があります。
歯ぐきの色を健康的なピンク色にすることで、歯をより美しく見せることができます。
ホワイトニングがもたらすもの
マスク着用も個人の判断にゆだねられるようになった今、人前で口元を見せる機会が多くなってきました。
白い歯は、もともと素敵な笑顔をより輝かせ、自信を持たせてくれます。
当院は無料カウンセリングを行っております。
ぜひお気軽にご相談ください。
2023.10.11
院長から皆様へ
この度、リッツ歯科・矯正歯科 大分駅前を大分市東大道に開院させていただきました、院長の毛利收孝(のぶたか)と申します。

当院は、府内町にある毛利歯科医院の自費治療専門の分院となります。
当院の理念としては、
『歯科治療により皆様の人生や笑顔をより輝かしいものにし、歯の価値を知っていただくこと』
です。
歯並びや歯の色調、歯の欠損などそのほかにも様々な理由により、人前で自信を持って笑えない、食生活を楽しめないという患者様をたくさん治療させていただきました。
そして、患者様が勇気を出して治療に踏み出したその先に、『輝く笑顔』というゴールがあり『その後の人生が豊かになる』ことを私は知っています。
そのゴールまでの道案内を私にお任せいただけませんか?
輝く笑顔を作るお手伝いを私にさせていただけませんか?
あなたの『輝く笑顔』につながる、勇気と決意の第1歩を、ここでお待ちしています。
<症例>
2023.09.22
ホームページを公開しました。
2023.09.01
薬機法において承認されていない医療機器について(インビザライン)
薬機法において承認されていない医療機器について(インビザライン)
①入手経路等の明示
リッツ歯科・矯正歯科 大分駅前で扱っているマウスピース型矯正装置(インビザライン)は米国アライン・テクノロジー社の製品であり、アライン・テクノロジー・ジャパン社を介して入手しています。②国内の承認医薬品等の有無の明示
国内の承認医薬品等の有無の明示国内でもマウスピース型矯正装置(インビザライン)に似た装置があり、国内で薬事承認されているものもあります。日本で医療機器としての矯正装置と認められるものは、次の2点を満たしたものです。・薬事承認されている材料を使用していること・既製品の場合は、その装置が薬事承認されていること※日本の国家試験に合格した歯科医師もしくは歯科技工士が製作した矯正装置の場合は、医療機器ではなく「歯科技工物」に該当します。③諸外国における安全性等に係る情報の明示
諸外国における安全性等に係る情報の明示マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、世界100か国以上の国で提供され、800万人を超える患者様が治療を受けられている治療方法で、重篤な副作用の報告はありません。
(2020年1月時点)日本においては、薬機法未承認の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。※個人輸入において注意すべき医薬品等について
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/overseas_report/index.html2023.08.24








