夏に気になった「歯の白い斑点」そのままにしていませんか?
こんにちは、リッツ歯科です。
お盆期間中は休診とさせていただき、ありがとうございました。
皆さまはどんなお盆休みを過ごされましたか?
帰省や旅行、イベントなどで写真を撮る機会も多かったのではないでしょうか。
そんな中で、「写真を見返していたら、歯の白い斑点が気になった」
「前から気になっていたけど、どうしたらいいかわからない」
そんなお悩みはありませんか?
歯の表面に見られる白い斑点や白濁(ホワイトスポット)は
原因によって適した治療方法が異なります。
リッツ歯科 矯正歯科 大分駅前では、歯を大きく削ることなく
白い斑点・白濁を目立ちにくくすることを目指す「icon」(※アイコン)
治療を行っていいます。
(※症例写真などリッツ歯科矯正歯科大分駅前のインスタグラムに多数ございます。)
「ずっと気になっていたけど、治療できるとは知らなかった」
そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。
無料カウンセリングも行っております。
お盆休み明け、新しい季節を迎えるタイミングに
気になっていいたお口のお悩みも一度見直してみませんんか?
皆さまのご来院をお待ちしております。
※icon治療は自由診療です。
※全ての白斑・白濁が改善できるわけではありません。適応については
診察の上判断いたします。
2026.08.21
「歯を白くしたい」なら知っておきたい!ホワイトニングとクリーニングの違い!
「歯を白くしたいけど、クリーニングとホワイトニングって何が違うの?」
歯科医院でよくいただく質問のひとつです。
どちらも「歯をきれいにする」イメージがありますが、実は
目的やできることが違います。
今回はクリーニングとホワイトニングの違いについて、分かりやすく
ご紹介させていただきます!!
まずは簡単に違いをチェック!
【 クリーニング 】
歯の表面についている
・歯垢(プラーク)
・歯石
・着色(ステイン)
などを取り除き、歯本来の状態に近づけることを目的としています。
クリーニングによって着色が落ちると、「歯が白くなった!」と
感じることがあります。
ただし、
クリーニングで出来るのは基本的に
歯の表面の汚れや着色を取り除くことです。
歯そのものの色をさらに明るくする治療ではありません。
【 ホワイトニング 】
一方、ホワイトニングは、
歯そのものの色を明るくする事を目的とした施術です。
歯の内部にある色素に働きかけることで、今の歯の色よりも明るくしていきます。
そのため、「着色を落とすだけではなく、もっと歯を白くしたい」という方には
ホワイトニングが選択肢になります。
こんな方にはクリーニングがおすすめ!
✓コーヒーや紅茶をよく飲む
✓歯の表面の茶色っぽい着色が気になる
✓歯石やプラークが気になる
✓まずは歯をきれいな状態にしたい
✓歯のメンテナンスをしたい
特に、最近歯の色が気になり始めた方は
まず、クリーニングで着色の状態を確認してみるのもおすすめです。
こんな方にはホワイトニングがおすすめ!
✓歯の黄ばみが気になる
✓もっと明るく白い歯を目指したい
✓笑ったときの歯の色が気になる
✓結婚式や前撮りなど、大切な予定がある
✓清潔感のある口元を目指したい
✓写真を撮る機会が多い
「歯の色そのものを明るくしたい」という方は
ホワイトニングを検討してみましょう。
実は一番最強なのは
「クリーニング→ホワイトニング」がおすすめです!!
とにかく歯を白くしたい!と思って、いきなりホワイトイングを
考える方も多いですが、歯の表面に着色や汚れが多くついている場合は
まず、クリーニングで歯の表面をきれいにすることが大切です。
クリーニングで本来の歯の状態を確認したうえで、さらに白さを求める
場合にホワイトニングを検討する。
このように、お口の状態に合わせてケアを組み合わせることが大切です。
「歯の黄ばみ=着色」とは限りません。
ここも重要なポイントです!
歯の黄ばみには
・歯の表面についた着色
・もともとの歯の色
・加齢による色の変化
・歯の内部の色
など、さまざまな原因があります。
そのため、「歯を白くしたい」と思ったら
まずは何が原因で歯が黄ばんで見えているのか
を知ることが大切です。
あなたに合った「歯を白くする方法」を。
クリーニングとホワイトイングは、どちらが良い・悪いというものではありません。
「汚れや着色を取り除きたい」のか、「歯そのものの色を明るくしたい」のか。
目的によって選択肢が変わります。
リッツ歯科では、お口の状態や患者さまのご希望を確認しながら
クリーニングやホワイトニングについてご案内しています。
「自分の場合はどっちが合っている?」
「どのくらい白くできる?」
など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください!!
この夏、口元からもっと自信のある笑顔へ✨
リッツ歯科であなたに合った歯の白さを一緒に考えてみませんか?
2026.08.08
夏の飲み物で歯が黄ばむ?!着色しやすい飲み物・食べ物
こんにちは!大分県内ではお祭りや花火大会など多くのイベントが開催されていますね。
皆さまは8月に入り、いかがお過ごしでしょうか。
暑い夏、冷たい飲み物や食べ物がおいしく感じる季節ですよね。
アイスコーヒーや紅茶、カレーなど、
夏に楽しむ機械が増えるものの中には
実は歯の着色(ステイン)につながりやすいものがあります。
「最近、歯が黄ばんできた気がする・・・」
「以前より歯の色が暗くなった気がする」
そんな方は、普段の食生活を少しでも見直してみるのもおすすめです。
今回は、特に着色しやすい飲み物・食べ物を5つご紹介します!
①コーヒー
コーヒーに含まれるポリフェノールの一種
「タンニン」などは、歯の表面に付着して着色の原因になることがあります。
暑い時期はアイスコーヒーを飲む機会も増えますが、
毎日少しずつ飲む習慣がある方は注意が必要です。
こんな方は要チェック!
・毎日コーヒーを飲む
・ブラックコーヒーを長時間かけて飲む
・歯の黄ばみが気になて来た
②紅茶・緑茶
紅茶や緑茶にも、歯の着色につながる成分が含まれています。
「砂糖が含まれていないから大丈夫」と思っていても、
飲み物そのものによって着色することがあります。
特に毎日何杯も飲む方は、知らないうちに着色が蓄積していることも。
➂カレー
夏に食べたくなる代表的なメニューといえばカレー!
カレーに使われるスパイスや色の濃い調味料なども
歯の着色につながることがあります。
食後にうがいや歯磨きをすることで、
着色の原因となるものを歯の表面に残しにくくすることが大切です。
④赤ワイン
夏の食事やホームパーティーなどで楽しむ方もいる赤ワイン。
赤ワインには色素成分やポリフェノールが含まれており、
歯の着色につながることがあります。
飲んだ後はお水を飲むなど、口の中に色素を長時間残さない工夫をしてみましょう。
⑤チョコレート・色の濃いお菓子
チョコレートや色の濃いお菓子も、着色が気になる方は注意したい食品です。
また、ダラダラ食べすると、お口の中に食品が残っている時間も長くなります。
食べる時間を決めて、食後は歯磨きをする習慣をつけましょう。
【着色を防ぐためにできることは?】
着色しやすいものは絶対に食べてはいけないというわけではありません。
大切なのは、着色の原因となるものを歯の表面に長時間残さない事です。
例えば、
✓飲食後にコーヒーやお茶ではなく「水」で口をすすぐ
✓ダラダラ飲み・ダラダラ食べを控える
✓丁寧な歯磨きを心がける
✓定期的に歯科医院でクリーニングを受ける
など、毎日のちょっとした習慣が大切です。
「黄ばみ」と「本来の歯の色」は違います。
ここで知っておきたいのが
歯の黄ばみ=すべて着色とは限らないということ。
歯の表面についたステインであれば、
クリーニングによって本来の歯の色に近づけられる場合があります。
一方で、歯そのものの色を明るくしたい場合には、
ホワイトニングとういう選択肢があります。
クリーニングとホワイトニングどっちが自分に合っているの?
そんな疑問がある方もまずは大分市にある
リッツ歯科 矯正歯科 大分駅前まで
お気軽にご相談ください。
2026.08.03








