こんにちは!大分県内ではお祭りや花火大会など多くのイベントが開催されていますね。

皆さまは8月に入り、いかがお過ごしでしょうか。

 

暑い夏、冷たい飲み物や食べ物がおいしく感じる季節ですよね。

アイスコーヒーや紅茶、カレーなど、

夏に楽しむ機械が増えるものの中には

実は歯の着色(ステイン)につながりやすいものがあります。

 

「最近、歯が黄ばんできた気がする・・・」

「以前より歯の色が暗くなった気がする」

そんな方は、普段の食生活を少しでも見直してみるのもおすすめです。

 

今回は、特に着色しやすい飲み物・食べ物を5つご紹介します!

①コーヒー

コーヒーに含まれるポリフェノールの一種

「タンニン」などは、歯の表面に付着して着色の原因になることがあります。

 

暑い時期はアイスコーヒーを飲む機会も増えますが、

毎日少しずつ飲む習慣がある方は注意が必要です。

 

こんな方は要チェック!

・毎日コーヒーを飲む

・ブラックコーヒーを長時間かけて飲む

・歯の黄ばみが気になて来た

 

②紅茶・緑茶

紅茶や緑茶にも、歯の着色につながる成分が含まれています。

「砂糖が含まれていないから大丈夫」と思っていても、

飲み物そのものによって着色することがあります。

特に毎日何杯も飲む方は、知らないうちに着色が蓄積していることも。

 

➂カレー

夏に食べたくなる代表的なメニューといえばカレー!

 

カレーに使われるスパイスや色の濃い調味料なども

歯の着色につながることがあります。

食後にうがいや歯磨きをすることで、

着色の原因となるものを歯の表面に残しにくくすることが大切です。

 

④赤ワイン

夏の食事やホームパーティーなどで楽しむ方もいる赤ワイン。

赤ワインには色素成分やポリフェノールが含まれており、

歯の着色につながることがあります。

飲んだ後はお水を飲むなど、口の中に色素を長時間残さない工夫をしてみましょう。

 

⑤チョコレート・色の濃いお菓子

チョコレートや色の濃いお菓子も、着色が気になる方は注意したい食品です。

また、ダラダラ食べすると、お口の中に食品が残っている時間も長くなります。

食べる時間を決めて、食後は歯磨きをする習慣をつけましょう。

 

【着色を防ぐためにできることは?】

着色しやすいものは絶対に食べてはいけないというわけではありません。

大切なのは、着色の原因となるものを歯の表面に長時間残さない事です。

 

例えば、

✓飲食後にコーヒーやお茶ではなく「水」で口をすすぐ

✓ダラダラ飲み・ダラダラ食べを控える

✓丁寧な歯磨きを心がける

✓定期的に歯科医院でクリーニングを受ける

など、毎日のちょっとした習慣が大切です。

 

「黄ばみ」と「本来の歯の色」は違います。

ここで知っておきたいのが

 

歯の黄ばみ=すべて着色とは限らないということ。

歯の表面についたステインであれば、

クリーニングによって本来の歯の色に近づけられる場合があります。

 

一方で、歯そのものの色を明るくしたい場合には、

ホワイトニングとういう選択肢があります。

 

クリーニングとホワイトニングどっちが自分に合っているの?

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