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    ダイレクトボンディング(すきっ歯治療)について

    こんにちはリッツ歯科です。

     

    11月も終わりを迎え、今年もとうとうあとひと月となりました。一層寒さが身に沁みます。

    当院は大分駅近くにあり、駅のクリスマスイルミネーションが点灯しました。

    冬特有の澄んだ空気でより綺麗に感じ、帰宅途中の楽しみのひとつになっています。

     

    今回は当院の審美治療で大変好評を頂いているダイレクトボンディングについてお話させて頂きたいと思います。
     
     

     

    保険適用されるコンポジットレジンとの違い

    マイクロスコープとラバーダム防湿を用いて虫歯部位だけを切削し、自由診療用コンポジットレジンを詰めて治療します。切削する量を最小限に抑えられるので、1回の処置で治療を終えることができます。色調や透明感などバリエーションも豊かで、どこを治療したのかわからないほど天然の歯の色を再現できるようになっています。すきっ歯や欠けてしまった歯、金属の詰め物の詰め直しなどが適応となります。

    保険が適用され虫歯治療の際に使用するコンポジットレジン(CR)はプラスチック素材です。吸水性があるので、時間とともに変色・劣化していきます。またレジンの種類も限られていますので、色の再現に限界があります。天然歯のような透明感は再現できず、色の種類も少ないので天然の歯とは色合いが若干違って見えることが多いです。

    自費診療のダイレクトボンディングは、レジンにセラミックの微粒子が配合された素材です。コンポジットレジンよりも変色しにくく、強度があり欠けにくいというメリットがあります。また色味や透明感の異なるセラミックと高品質レジンを配合しているので、色の再現度が保険適用のレジンよりも高いです。このため、ダイレクトボンディングは美しい天然歯のような色味を再現できるのです。

    マイクロスコープを使って虫歯部位だけを切削し、自由診療用コンポジットレジンを詰めて治療します。切削する量を最小限に抑えられるので、1回の処置で治療を終えることができます。近年では色調や透明感などバリエーションも豊かになり、どこを治療したのかわからないほど天然の歯の色を再現できるようになっています。すきっ歯や欠けてしまった歯、金属の詰め物の詰め直しなどが適応となります。

     

    メリット

     

    1日の通院で治療が終了

    ダイレクトボンディングでは、虫歯部分を取り除いた後に直接、自由診療用コンポジットレジンを詰めていきます。通常の詰め物のように型取りをしませんので1~2時間程度で終了し、治療のために何度も通院していただく必要もありません。

     

    歯を削る量が少ない 

    銀色の詰め物やセラミックの治療のように大きく削る必要がないので、健康な部分をより多く残すことができます。また、レジンを直接詰める治療ですので歯との隙間ができづらく、虫歯の再発を抑えるメリットもあります。

     

    天然歯と同じような色になる

    ダイレクトボンディングで使用するコンポジットレジンは保険適応のレジンに比べて固いため長期的に色調や形態が安定します。

     

    歯の形や大きさを修正できる

    ダイレクトボンディングは虫歯の治療だけでなく、歯の形を変えたり、歯の面積を広げたりすることができます。

     
     
     
     
     デメリット
     
    奥歯や広い部分など適応できない部位がある
     

    ダイレクトボンディングはすべての歯に適用できる治療法ではありません。自由診療用コンポジットレジンはセラミックと比べると強度が劣るため、奥歯などの強い力が掛かる部位には向いていませんし、治療する面積が広すぎる場合も適用外になります。適応可能かどうかは、一度診査が必要になります。

     

    ダイレクトボンディングをした患者様からは大きな口で笑えるし美味しく食事もできるわ。と言って頂き、歯だけではなく生活の質の向上にも貢献できている事を嬉しく思います。すきっ歯、歯の変色、銀歯を白いくしたいとお悩みがある方、当院は無料カウンセリングを行っておりますのでお気軽にご相談ください。

     

     

    2023.11.29

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